[PR]
2026/05/14(Thu)09:21
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
いい加減が、よい加減。 織ったり、染めたり、紡いだり。 教室 始めました。(2007.01.27) *只今お休み net-shop『つき に まく』始めました。(2009.04.01)
2009/12/21(Mon)10:47
No.265|作品展|Comment(0)|Trackback()
2009/12/13(Sun)23:20
今週末から大阪のSHELFさんにて、
私にとって初めての素材、カシミアのまきものの展示を
させていただくことになりました。
かっこよくデザインされたフライヤー、
郵送ご希望の方は、お気軽にご連絡下さいませ。
ukiukiteto@yahoo.co.jp まで。
12月19日(土)~26日(土) 12:00~19:00 ・23日(水)はお休み
SHELF *大阪市中央区内本町2-1-2 梅本ビル3F
地下鉄谷町線 谷町4丁目 4番出口出て徒歩5分くらい
06-6355-4783 http://www.shelf-keybridge.com
SHELFさんは今年9月にopenしたギャラリーです。
今回は私、数々の新しいことにトライしています。
カシミアという素材。ギャラリーとのコラボ。
SHELF ― 「棚」は空間を1本の線で横に区切り、モノを演出する場。
そして、使い手とつくり手を1本の線でつなげる場。
『1本の線』の持つ意味は広くて深い。
1本の線を持つ、カシミアのまきもの。
それは、はるかかなたの地平線。
闇夜に光る稲妻。
天から降りた蜘蛛の糸。
糸という線が織りなすことで面になり、まとうことで形ができる。
SHELFというシンプルな空間。無地にひとすじラインが引かれたまきもの。
しっとりと体に寄り添うようなカシミアが
人、場、時、想いなどを1つにつないでくれますように。
もうひとつの私にとって初めての企画は
お越しいただいた方とのお話の中で・・・ってことで。
No.264|作品展|Comment(1)|Trackback()
2009/12/08(Tue)18:16
No.263|作品展|Comment(1)|Trackback()
2009/11/23(Mon)18:09
手紡ぎウールは作業がとっても多くて
たくさんつくることができないんですが
こんな感じで仕上がっています♪
Hermitage さんでお会いできるとうれしいです。
月1 net-shop の 『つきにまく』 も、
12月は手紡ぎウールの予定なので
同時進行で進めております。
勤労感謝の日にこうして無事に勤労できることを
ありがたく思う1日でした、マル。
No.262|紡・織・編|Comment(0)|Trackback()
2009/11/16(Mon)17:28
昨年末から手紡ぎウールのチビまきを置いてくださっている
Hermitage(エルミタージュ)さんで、
12月の初めに展示させていただきます。
今日、フライヤーが届きました。
Hermitageさんのblogの写真にいつも私は心奪われているのですが
今回のフライヤーもなんとも優しい感じが伝わってきます。
●12月4日(金)~7日(月) 11:00~18:30
Hermitage 栃木県小山市城東3-14-3
http://hermitage6.exblog.jp
ちいさいサイズの手紡ぎウールのまきものは
おでかけするとき玄関先でくるっと、
冷え込む日はおうちでもくるっと、
カバンにちょこっと収まる、かしこいヤツ☆です。
ふんわりウールに、頬ずりしにいらしてくださいませ。
No.261|作品展|Comment(0)|Trackback()
2009/11/08(Sun)11:38
11月7日、大阪「いるふ。」での個展、
無事終わりを迎えることができました。
もっとこんなモノもつくりたかった、
タグも変えたかった、
羊のことや織り、紡ぎや素材のことをわかりやすく紹介したかった・・・
やりたかったこと、できなかったことも山ほどあるのですが
そんな思いより、
出会えた方々の笑顔や使いこんでいい味だしてくれたまきものにふれると
地味に地道につくって、ただそれだけでも楽しいんだけど
+α の贈り物を持ち切れないほどたくさんいただいたことを
本当に実感しています。
今年は今までで一番「つくる」ことに時間をそそいだ年でした。
(って、まだ終わっていませんが・・・)
そんな中、何度も何度も「わたしはどんな布をつくりたいんだろう」と
自問自答していました。
気持ちいい布、それだけでもない。
素材を生かした布、ううん、違う。
「まきたいっ!」って思ってもらえる布、そりゃそうだけど・・・。
毛をほぐしてほぐして、紡いで紡いで、織って織って、洗って洗ってと
手を動かしていて、わたし、気付いちゃったんです。
いつも そこに ある 布 が、つくりたいんだって。
ちっちゃい女の子がくるっとまいていて、
「それ、似合ってるね☆」って声をかけられて
「おばあちゃんがいつもしてるのをもらったんだ~」
その布が、もし私がつくった布だったら、なんか幸せ♪ とか。
運悪く家が火事になってしまって、
慌てて逃げた時に頭からかぶった手元にあった布、
ところどころ黒くすすけてる布は、もしかして昔わたしが織った布? とか。
芝生の上でお弁当を食べてるお兄さんがお尻に敷いてる布、
その後パタパタはたいて、くるりと首にまいて去っていく。
1日中、くたくたになるまで働いて、
ソファでバタッと倒れこんで寝てしまったおとうさんに
「親父、おつかれ!」って息子がそっと掛ける布。
旅行鞄にはなぜかいつも入っている布。
特別じゃなく、気がついたらそこにあった布は
「使ってくださる方の」布であって、「誰がつくった」布じゃない。
そんな名もない布をつくり続けたい。
小学校の卒業文集で『将来の夢』が書けなかった(だって、ないんだもん)
年季の入った筋金入りのノーヴィジョンの私が、
将来に夢を持つなんて、こりゃ、奇跡です。
こうして私を変化させてくださったのは
まきものを愛してくださった多くの方々の物凄いパワーのお陰なのです。
どれだけ感謝してもしつくせません。
本当に本当にありがとうございます。
「そばにいる布」が これからもずっと 「あなたの布」でありますように・・・。
No.259|作品展|Comment(2)|Trackback()