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とりあえず dayly teto

いい加減が、よい加減。
織ったり、染めたり、紡いだり。

教室 始めました。(2007.01.27) *只今お休み
net-shop『つき に まく』始めました。(2009.04.01)

3月23日(日)に教室します

2008/03/10(Mon)12:32

いつものどんぐり帽子の編物教室、します。

〇3月23日(日) 10時~夕方
 *お昼ごはんをお持ちください。

〇場所は 阪急池田駅からバスで10分程度
 (自転車・バイクはOKですが、お車はご遠慮ください)

〇定員 4名
 
〇講習代 3,500円 (お茶お菓子付き、材料費込み)

〇いろんな糸をご用意しています。
 道具も全部揃っていますので、手ぶらでお越しください。

〇お子様連れの方は今回はご遠慮ください。
 触ると危険な道具などがあるので。 ごめんなさい。

〇お申込みは ukiukiteto@yahoo.co.jp までメールください。
 その他、ご質問もお気軽にご連絡くださいね。


若芽が膨らんできて、自然のエネルギーは満ちています。
少し前まで、雪が降ったり冷たい風がふいていたのにね。
私も知らないうちに変化しているのかな。
自分ではあまり自覚してないけど。
「意識すること」が大切なことも多いけど、
「意識しないこと」も気持ちいいかも。
感覚がきたえられそうで。




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No.166|教室Comment(0)Trackback(0)

どんぐり帽子 編物教室のご案内

2008/02/04(Mon)11:50



寒い!冷える!
こんな季節にぴったりのどんぐり帽をつくりませんか?
自分の頭に合わせて、ジャストサイズに仕上げましょう。
かぎ針でくるくる編むだけ。
イメージした色で風合で、お好みの形に!
「編物なんてやったことない!」って方、大歓迎ですよ。
1日で仕上げてかぶって帰ってくださいね。
(仕上がらなくても最後までお付き合いしますので、ご心配なく☆)

バレンタインデーのプレゼントにもいいかもね。

〇2月9(土)・10(日)・11(月・祝)・16(土)・17(日)・24(日)日
  (平日の方がご都合のよい方はご相談ください)

〇13時~夕方
 (午前中からがよい方は10時からでもOK。
  その場合はお昼御飯をお持ちください)

〇場所は 阪急池田駅からバスで10分程度
 (自転車・バイクはOKですが、お車はご遠慮ください)

〇定員 4名
 (お一人から受付ます)

〇講習代 3,500円 (お茶お菓子付き、材料費込み)

〇いろんな糸をご用意しています。
 道具も全部揃っていますので、手ぶらでお越しください。

〇お子様連れの方は今回はご遠慮ください。
 触ると危険な道具などがあるので。 ごめんなさい。

〇お申込みは ukiukiteto@yahoo.co.jp までメールください。
 その他、ご質問もお気軽にご連絡くださいね。



では、これから80センチ強のシルクストールのタテ糸の整経に
取りかかります☆
最近はウールに触ることが多かったので、シルクは久しぶり。
なんとなくウキウキしています。



No.162|教室Comment(0)Trackback(0)

どんぐりシーズン到来☆

2007/10/28(Sun)09:28

やっと寒さをしっかり体感できるようになってきました。
電車の中でもコホコホとセキをしていらっしゃる方を多く見かけます。
みなさま、体調を崩されていませんか?
うがいと手洗い、こまめにしましょう。
基本!王道!とは思いますが、かなり効果的。
そして、体を温める。しっかり休む。
「いまさら~」と思う基本的なことをきちんを行う。
大切です、はい。

・・・というわけで、寒い季節のつよ~い見方、
あったかどんぐり帽が、昨日2つお目見えです。
久しぶりの自宅での教室でした。

普段から手づくりにいそしんでいらっしゃる彼女は、お手のもの。
スイスイと編んでイメージ通りのベレータイプの帽子、完成です。

20071027-1.jpg








「こまめにかぶって形を確認する」という
どんぐり帽編みの基本を押さえて
こんなに美しいフォルムに仕上がりました。
張りがあるのにふんわり暖かい、素敵な帽子。

そして、織りや染めが大好きな彼女は
シックな秋にピッタリな色合わせ。

20071027-2.jpg








写真が悪くてわかりづらいですが
オフホワイトベースでエンジや茶色、ラメが品良く入っています。
とんがり具合も本物のどんぐり顔負けです。
編みやすいように持ち方を工夫している様子にも、ほほ~と関心。
いいコト教えていただきました。

さぁ、あったか生活、つくりましょ☆



No.145|教室Comment(2)Trackback(0)

織りワークショップ

2007/07/17(Tue)08:57



麻でまきものを織りましょうワークショップに
以前糸紡ぎ教室にお越しいただいた方が再来。
タテ糸整経から織り上げまで1日で行うので
かなりのハードスケジュールです。
(わかってはいるのですが帽子にしてもまきものにしても
 身に着けてお帰りいただきたいので
 私の教室はいつもハードなのです)

その甲斐あって、出来上がりはすっごくかっこいい!
シャリシャリの麻の質感と大人なチョコミントカラー。
やや幅広で長めなので巻き方のバリエーションも多彩。
そして、たたむととってもコンパクト。

「イメージしていたものと違うのが出来上がった~♪」と、
笑顔を絶やさず、鏡の前でいろんなまき方にトライする姿を見て
私も麻で自分用に織りたいと思いました。
一日、本当にご苦労様でした。
まきものが大活躍しますように。


No.126|教室Comment(0)Trackback(0)

昨日のどんぐり帽教室

2007/06/09(Sat)15:06

昨日のどんぐり帽教室に来てくださった方は
3年ぶりくらいに会った友人でした。
いつ会っても美しいというか、華があるというか
素敵な方なのです。
もうすぐママになるということでbabyタイプを作成。
手紡ぎのオーガニックコットンの緑綿で。
生まれたてのbabyの頭の大きさってどれくらいかしら・・・。
近くにあった毛糸玉にかぶせてみました。

20070609-1.jpg








2人で大笑い☆
久しぶりでいっぱいしゃべりすぎたので、
時間はおしちゃいましたが (ごめんなさい!)
楽しくって幸せな時間を過ごさせてもらいました。
自分以外の人を想いながら手づくりするって、いいなぁ、すっごく。

そして、彼女からお土産にもらった『いちご煮』なるもので
炊き込みご飯をつくりました。
ウニとアワビの潮汁なんだけど、
炊き込みご飯にすると、風味がぐぐ~んとUPして贅沢な味が炸裂!
ミツバをちらして、いただきま~す!

20070609-2.jpg











そのミツバをいただいたお宅でどくだみを刈らせていただいて
今、羊毛を染めています。
刈りながら、思ってしまう。
私の欲で命頂戴してるのよね、とか
人間と植物が一緒に居るにはいろんな所でバランスを取る必要がある、とか
ただただ白い花が可憐、とか
触るといっそうキツクなるどくだみの香りって自己主張がある、とか
昨日と今日の雨で緑が元気だ、とか。
自分の知る世界ってちっちゃいけど
いろんなことを考えながら、想いながら、想像しながら、前に進もう。
いや、前に進んだり、後ろに下がったり、くるくる廻ったり
飛んだり跳ねたりもしてみよう。
それが幸せってもんだよね。
ん、幸せってもんだ。

20070609-3.jpg









No.116|教室Comment(0)Trackback(0)

昨日の糸紡ぎ教室

2007/05/14(Mon)12:57

20070514-3.jpg








割と細めの糸を紡ぐ方が多いなあ、最近。
切れちゃうんじゃないかってドキドキしているようなので
紡いでいるときに息を止めて体が緊張している感じが・・・(笑)。
糸がつながるようになると、α波が出てるようないい気持ちになるんだけど
逆上がりと一緒で少しの練習と何回かのインターバルが必要なのデス。
撚りを停める手、羊毛をほぐす手、片方ずつはできてます!
後は連動させるだけ!それももう少しでできる!
一気にまとめて練習するより、気楽に10分ずつって感じで
お休みを取りながらチャレンジしてみてくださいね。

とはいっても、こんなにカラフルでかわいらしい糸が
しっかり完成しています。
クス玉を割ったような楽しい配色で
次々現れる色にワクワクします。
編みぐるみをされている彼女。
この糸で編んだ編みぐるみを見せてくださいね!

No.110|教室Comment(0)Trackback(0)

どんぐり帽フォローⅡ

2007/05/14(Mon)12:32



麻でざっくりかっちりと編まれた帽子。
麻素材のよいところは、使い込むと繊維が軟らかくなじんでいく点。
育て甲斐のある素材なんですね~。
彼女は細編みの畝(うね)編みで、
その上、最後の2段は反対向きに編んでいるので
表情があってとっても素敵です。

20070514-2.jpg








白に柔らかい卵色やからし色、そしてリネンカラー。
綿麻の夏にピッタリの帽子です。
ふっくらとしたのをつくりたい~!
きちんとできてますよ~。
色や糸を選ぶセンスもよくて、今日の洋服にもすごく合ってます。
浅くかぶったり、眉付近まで深めにかぶったり、
ゆったりたるみをもたせたり、バリエーションの効く形です。
服や気分に合わせて、チャレンジしてみてくださいね。


No.109|教室Comment(1)Trackback(0)